HattoriProcessGroup

服部プロセスの最新情報をお届けします

最新鋭オンデマンド機「Versant™ 3100 Press」を導入

弊社最新のオンデマンド印刷機2016年12月28日(水)、服部プロセス本社に、最新鋭オンデマンド印刷機「Versant™ 3100 Press」(富士ゼロックス株式会社製)を導入しました。
出力解像度2,400dpiの高画質でありながら、A3普通紙フルカラー片面を毎分52枚(A4なら100枚/分:同一データで連続出力した場合)の高速で出力することができます。これは、当社内従来設備に比べ、3〜4割増しの速度に当たります。
また、郵便はがきより小さな洋形3号封筒から 330×488 mmの用紙まで、幅広いサイズの紙に対応。さらに、手差しトレイからは、660 mmの長尺用紙への印刷も可能です。厚みの面でも、52~350 g/㎡ の幅広い用紙坪量に対応し、厚紙の高速連続走行においても、安定した高画質となっています。
ますます充実した設備で、オンデマンド印刷やハイブリッド印刷のご用命をお待ちしております。

神戸新聞 朝刊に当社制作ポスターの記事が掲載されました。

 2016年9月21日(水)神戸新聞 朝刊に当社制作ポスターの記事が掲載されました。

 秋の全国交通安全運動(21日〜30日)を前に、県警は伊丹市出身の吉本興業タレント、石田靖さんを起用した啓発ポスターを作った。運転前のシートベルトや飲酒のチェックを求め、石田さんが「運転前に確認のツッコミ入れたってぇな!!」と呼びかけている。

 吉本新喜劇のセットをイメージしたB2サイズのポスター。運送会社などに5000枚を配り、従業員の意識を高めてもらう。

(デザイン:カセノタマキ)

服部プロセス本社にオートスタッカーを導入

裁断機の横のオートスタッカー

2016年9月20日(火)、服部プロセス株式会社に、オートスタッカー(KS 1100)を導入しました。オートスタッカーとは、そこに置いた製品を、積むべきパレットの上に高精度で自動で積んでいく機械で、積み込みの作業員を減らし効率的に断裁等の業務が進められるようになりました。

デイリー印刷に角丸機を導入

角丸機にセット

2016年7月29日(金)、株式会社デイリー印刷の工場に、角丸機(ST-2)を導入しました。紙を置くと自動で揃え直し固定して角を丸くカットする機械で、従来1日かかっていた作業が1時間で済むほどに効率が上がりました。角丸加工のある印刷物の注文を、これまで以上にどしどしお寄せください。

服部プロセス本社の化粧室を改装

 2016年4月18日(月)、服部プロセス本社ビル2階・3階の化粧室を改装しました。シックでエレガントな雰囲気に生まれ変わりました。お越しいただいたお客様に、快適にお使いいただけるよう、清潔さを保ってお待ちしております。

男子便器洗面台

弊社倉庫に新たにフォークリフトを導入

2016年2月23日(火)、服部プロセス株式会社の倉庫に、新しいフォークリフトを導入しました。機種はトヨタL&F製のGENEO-Rです。同倉庫にフォークリフトが入ったことにより、本社社屋を経由せずに直接荷物を運んで降ろせるようになりました。また、小回りが効いてパワーがある機種なので、用紙などの積み上げがスムーズになり、きっちりした在庫管理ができるようになりました。

デイリー印刷にPP・ラミネート加工機を導入

2016年2月17日(水)、服部プロセスグループ姫路工場(デイリー印刷)に、新しいPP・ラミネート加工機を導入しました。アコ・ブランズ・ジャパン株式会社製のセログレイジング 620OS です。フィルム素材としてはポリプロピレン・ポリエステル・ナイロンに対応し、半自動で紙の表面に加熱圧着することができます。1分間に最高片面12mの長さを加工できるため、弊社グループでのPP・ラミネート加工の効率が格段に向上しました。また、平らで丸まらず、均質できれいな仕上がりが実現できます。ますます高性能になった服部プロセスグループのPP・ラミネート加工にご期待ください。

服部プロセスグループ営業ミーティング

 2016年1月30日(土)、毎月恒例の弊社グループ営業ミーティングが、服部プロセス本社で行われました。本年の取り組み方針について、現場担当者によるレクチャーも交えながら、会議室で熱心に討議されました。

色調整のレクチャーとそれを聞く営業社員ミーティング全景

日本印刷新聞で弊社の取組み事例が紹介

記事イメージ  2015年11月9日付「日本印刷新聞」にて、服部プロセス株式会社におけるXMF Remote(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社製ワークフローシステム)の導入事例が紹介されました。弊社が、XMF Remoteを全てのジョブについて導入し、プリプレス業務全体の標準化を達成できたことが説明されています。また、弊社の「お客様第一主義」に徹する精神や、プリプレス部門が業務改善のを具体化する頭脳集団の役割も担っていることも言及されています。
 (右写真は、掲載記事のイメージ→)

CTPシステムを入替えました

 2015年8月14日、服部プロセス本社に、四六全サイズ・完全無処理プレート対応のCTPシステム(富士フイルム製/Luxel PLATESETTER T-9800HD)を導入しました。
 運転時の消費電力が低減された機種で、環境にやさしくなっています。高精細な網点再現に優れた性能があり、品質面でもこれまで以上にお客様のニーズにお応えできます。服部プロセスグループの印刷を今後ともよろしくお願い申し上げます。

CTP搬入遠景分解されて搬入されるところ

(↑上記写真はドローンにて空中撮影しています↑)

設置された新しいCTP

(※ 稼働中動画→CTP/FUJIFILM Luxel PLATESETTER T-9800HD|動画で見る!現場見学

製本機のカウンタが通算3,000万冊を超えました

 2015年6月13日、服部プロセス本社内で稼働している製本機(Stitch Liner 5500)のカウンタが、通算3,000万冊(30,000,000)を超えました。1日約1万冊のペースで稼働してきたことになります。その記念の写真を掲載します。

製本担当者集合製本機カウンタ

兵庫県警察に当社からの作品が採用

2015年3月3日(火)付の「神戸新聞・毎日新聞・読売新聞・産経新聞」に、当社制作ポスターの記事が掲載されました。
兵庫県警察は昨年12月の柔道グランドスラム東京大会66キロ級で高校生として史上初の優勝を果たした神港学園高2年、阿部一二三選手をモデルにしたポスターを作成。
ポスターは道着姿の写真に“帯もシートベルトもガッチリ締めて!”のメッセ―ジを添え、シートベルトを着用するよう呼び掛けた。

交通安全ポスター

(デザイン:久司竜人)

記事イメージ

↑神戸新聞の記事。新聞サイトにリンクしています

兵庫県警察に当社からの作品が採用

2015年2月20日(金)付の「神戸新聞」「毎日新聞」に、当社制作ポスターの記事が掲載されました。兵庫県警察・ライオンズクラブ国際協会が道路横断中の歩行者の交通事故を防ごうと、手塚治虫さんの人気漫画「ジャングル大帝」の主人公レオのイラストが入ったポスターを制作。県内の路線バス2,200台に5月末まで掲示されます。

交通安全ポスター

(デザイン:石田 清/監修:手塚プロダクション)

神戸新聞の記事

↑神戸新聞の記事。新聞サイトにリンクしています

服部プロセスグループ内向け営業セミナーを行いました

2015年1月17日、株式会社Smart Presenの新名史典代表取締役を講師にお招きし、プレゼンテーションについてのグループ内向けセミナーを、服部プロセス本社にて行いました。
 「伝わるプレゼン」ということに焦点を当てた研修で、グループ内営業・ディレクターを中心に、日頃プレゼンテーションや交渉に携わるメンバーが参加しました。話の組み立てや資料作り、話し方のコツを実例に則して教わる、意義深い研修となりましたので、今後の活動に活かし、弊社グループの企画や技術の良さを伝えていきたいと思います。

スクリーン横で参加者に呼びかける新名さん実践しながら学ぶ参加者

2015年年頭あいさつ- 弊社社長より

現場は“より品質アップを”、そして営業は“より丁寧に”

2015年になりました。旧年中は大変お世話になりありがとうございました。ますます厳しい印刷業界ではありますが、今年の目標は、現場は“より品質アップを”、そして営業は“より丁寧に”を目指し、仕事とお客様を“より大切”にしていきます。たとえ厳しい年が来ようとも、笑う門には福来る、厳しさを乗り越え、「笑って笑って」福を呼び寄せていきたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

長田税務署より優良申告法人として表敬を受けました

表敬状イメージ

優良申告法人の表敬状

記念写真

 2014年11月19日(水)、服部プロセス株式会社 本社において、優良申告法人の表敬状の授与式が行われました。優良申告法人とは、申告の適正さ及び経理処理が特に優良な企業で他の納税者の模範として相応しいと認められる法人について税務署が表敬する制度です。
 表敬状授与に先立ち、昨今の経済情勢の中、新たに認定される企業はなかなか無いとお褒めを頂きました。この度の認定は、当社にとって大変大きな栄誉と受け止めております。
 今後も、適正な申告・納税に努め、一層地域社会に貢献できる様、励んで参ります。

兵庫県スキー連盟様から感謝状をいただきました

 兵庫県スキー連盟様が昭和9年に創設されて以来、今年で80周年を迎えられました。
 これまで兵庫県スキー界の普及・発展にご協力・ご尽力いただいた団体に当社が選ばれ、2014年11月9日(日)、感謝状を頂きました。

感謝状と「スキー兵庫」表紙

原田光治氏を講師に小売流通業対象のITセミナー開催

 2014年11月7日(金)、服部プロセス株式会社本社4階会議室にて、株式会社インターロジック代表取締役・原田光治氏を講師に迎え、小売流通業者様を対象としたITセミナー「2015年 小売流通業が大きく変わる」を開催しました。
 原田氏はクラウドマネージメント協会の本部事務局長であり、全国で年間200回以上の講演を行っておられます。
 今回は、今大きくネット通販市場を拡大しつつある中、小売流通業者様がその市場を獲得するための、戦略の方向性についての講演。社内の会場にて少人数限定で行われました。広告効率を上げるオムニチャンネル戦略及び顧客リピート率を向上させるO2Oの実践方法、低コストで展開できるYahooショッピングを活用した通販ビジネスなどについて指導いただきました。
 ご参加くださった皆さまに、改めて御礼申し上げます。
 今回は弊社主催としては4回目のITセミナーとなりましたが、今後とも精力的に各種セミナーを企画主催し、経営手法や戦略の面でも皆様のお役に立っていきたいと考えております。

演台で熱弁を振るう原田氏会場正面から

(参考:セミナーのチラシPDF

「P-1 グランプリ」で1位・2位受賞

グランプリ作品「タコイくん」

(グランプリ作品:株式会社デイリー印刷 村上賢利 作)

準グランプリ作品「ウオンタニャン」

(準グランプリ作品:
服部プロセス株式会社 田尾本浩司 作)

兵庫県の印刷業界にとって恒例となった夏の企画、株式会社姫路モトヤ主催の「P-1グランプリ2014」が、姫路モトヤ総合印刷機材展2014と併せて、2014年7月25日(金)・26日(土)に、明石市立産業交流センターで行われました。今回のテーマは「地域活性化」ということで、開催地明石の『魚の棚商店街』のイメージキャラクターを考案、ポスターとして表現を競いました。
各社1点ずつ作品を出すところ、当グループからは4社が参加。各社からの多種多様なアイディアの作品と、ご来場の皆様からの得票を競い合った結果、株式会社デイリー印刷から出展した作品がグランプリ(1位)、服部プロセス株式会社からの作品が準グランプリ(2位)をいただきました。今回の賞にはこの他に、魚の棚商店街が決める『魚の棚賞』もありました。

「IMA検定」Professionalコースに3名が合格しました

 2014年3月5日付で、IMA検定Professionalコースに、服部プロセス株式会社の社員3名が合格しました。「IMA検定」とは、クラウドマネージメント協会が主催する、Webマーケティングの資格検定で、「Professionalコース」とは、Standardコース合格者が受ける次の段階のコースです。
 近年、Webマーケティングは幅広い諸業界で重要視されており、同検定は、その実務的な技能を問うものです。弊社でオンライン広告配信やWebサイト制作を代行する際には、同検定合格者が参与させていただきます。服部プロセスのWeb事業を、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

弊社取材記事が「印刷タイムス」紙に掲載

記事イメージ  服部プロセス株式会社を取材した記事が、「印刷タイムス」紙2013年10月20号に掲載されました。
 同記事では、富士フイルムのWebポータルシステム『XMF Remote』の導入事例として、弊社を取材。同システムの導入の経緯や具体的な効果について紹介しています。
 (右写真は、掲載記事のイメージ→)

原田光治氏を講師に迎えセミナー開催

 2013年9月3日(火)、兵庫県民会館303号室にて、服部プロセスグループは、株式会社インターロジック代表取締役・原田光治氏を講師に迎え、「劇的に効果を上げるクロスマーケティングの手法とは」と題したセミナーを開催しました。
 講師の原田氏は、クラウドマネージメント協会の中心的指導者であり、全国で年間200回以上の講演を行っておられます。弊社自身がクラウドマネージメント協会に加入し、その講話に感銘を受けてきましたので、地元神戸で第1回のセミナーを主催させていただきました。
 あいにくの雨模様の中、お陰さまで会場はほぼ満席。少々窮屈すぎたかもしれません。講演はインターネットの普及による新しい経済の仕組みから説き起こし、スマートフォンの普及に即したクロスマーケティングのあり方について、時間の限り詳しくご説明いただきました。活気に包まれた室内で、講演後の特別相談会も有意義で大いに盛り上がりました。
 慣れない運営側の不手際で、講師の先生・受講のお客様双方にご不便をおかけした点もあったと思いますが、ひとまず無事故で終了でき、胸を撫で下ろしております。ご参加くださった皆さまに、改めて御礼申し上げます。
 弊社では、こうしたセミナーや講習会を今後とも主催し、最先端の経営手法の開拓と普及に努めて参りたいと考えています。多くの方のご参加をお待ちしております。

原田光治氏講演中の模様

(参考:セミナーのチラシPDF

「IMA検定」スタンダードコースに4名が合格しました

 2013年8月27日(火)、IMA検定合格認定書4通が、服部プロセス本社に届きました。
 IMA検定とは、クラウドマネージメント協会が主催する、Webマーケティングの資格検定で、IMAというのは、「Internet Marketing Analyst」の略です。服部プロセス株式会社より4名が、この検定のための研修を3月から受講。7月25日(木)に検定試験があり、8月5日(月)の合格発表で、晴れて4名ともスタンダードコースの合格をいただいていました。
 4名にとり、これまで馴染みの薄い分野の検定で、学習時間の限られる中、不安でいっぱいでしたが、結果的に全員合格することができ、嬉しく思っております。同時に、今後はインターネット上に広告を打つ業務に本格的に携わっていくということで、身の引き締まる思いでおります。服部プロセスのWeb制作を、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

IMA検定スタンダードコース合格者たち

▲ 合格認定証を手に喜ぶ合格者たち

「P-1グランプリ」で2位受賞

受賞作品を持って立つ鳥居さんと緋田さん

(受賞作品を持つ鳥居さん(左)とデザインした緋田さん)

「わが社のNo.1社員をプロデュース」をテーマとした、株式会社姫路モトヤ主催の「P-1グランプリ2013」本選が、姫路モトヤ印刷総合機材展「PRINTING NAVI 2013」と併せて、2013年7月26日(金)・27日(土)、神戸サンボーホールで行われました。
30社から1点ずつ寄せられた作品が展示され、得票を競い合った結果、服部プロセス株式会社から出品した作品が、みごと準グランプリ(2位)を受賞いたしました。

富士フィルム様より取材をうけました

服部社長と営業福田さんへのインタビューの模様

(服部社長と営業福田さんへのインタビューの模様)

2013年6月7日、服部プロセス株式会社・本社4階にて富士フィルム様より取材をうけました。
取材内容は、「次世代ワークフローxmfを使って社内インフラからクライアント様にとって便利な使用法は」というものです。 今回の模様は10月に行われるJGAS2013の富士フィルム様のブース、 また富士フィルム様主催の経営者様対象の全国セミナーにて紹介されます。 取材は、プロ用ビデオカメラを使用したものでライティングも本格的でした。 このような取材が初めての服部プロセスとしては、ドキドキでした。

製本機のカウンタが通算2,000万冊を超えました

 2013年3月28日、服部プロセス本社内で稼働している製本機(Stitch Liner 5500)のカウンタが、通算2,000万冊(20,000,000)を超えました。1日約1万冊のペースで稼働してきたことになります。その記念の写真を掲載します。

製本担当者集合製本機カウンタ

プライバシーマークの認証更新

2013年1月29日、服部プロセス株式会社が、日印産連プライバシーマーク審査センターでの更新審査に合格し、同マーク認証の有効期限が2015年2月9日までに更新されました。
引き続き個人情報の適切な取り扱いと保護に努めて参りますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
 
→プライバシーマーク(当サイト内)
→個人情報保護方針(当サイト内)

会社案内を受ける生徒達日頃お世話になっている笹倉会計事務所が、「トライやる・ウィーク」で受け入れた、市内の中学生5名が、服部プロセス株式会社本社を職場見学に来られました。
服部晴明社長より「変化し成長していくことは楽しい」というメッセージを込めた会社案内のあと、各部署を見学しましたが、特に、印刷機が稼働する様子には、興味津々で見入っている様子でした。
(見学日:2012年11月9日)
写真加工の見学印刷の見学

「印刷タイムス」に「P-1グランプリ」の記事が掲載

「印刷タイムス」の記事イメージ2012年8月10日(金)付の「印刷タイムス」紙に、株式会社姫路モトヤ主催の「PRINTING NAVI 2012」及び「P-1グランプリ2012」についての記事が掲載されました。8月2日(木)に、服部プロセス本社にて、当グループ内受賞会社及び受賞デザイナーへの、「P-1グランプリ2012」の表彰式が行われましたが、その模様を取材していただいておりました。
グランプリ受賞の有馬さん・準グランプリ受賞の田尾本さんへのインタビューのほか、2年連続でグランプリ受賞者を輩出した服部プロセスについても、記事内で紹介していただきました。有馬さんへのインタビュー
(↑有馬さんへのインタビューの模様)

「P-1グランプリ」グランプリと準グランプリ受賞

「smile(笑顔)」をテーマとした、株式会社姫路モトヤ主催の「P-1グランプリ2012」本選が、姫路モトヤ印刷総合機材展「PRINTING NAVI 2012」と併せて、2012年7月27日(金)・28日(土)、神戸サンボーホールで行われました。
各社から1点ずつ選りすぐりの作品が展示され、参加者からの得票を競い合った結果、当社グループ内2社から出品した作品が、みごとグランプリ(1位)と準グランプリ(2位)を受賞いたしました。

グランプリ作品わたしたちは知っています 笑顔の力

服部プロセス株式会社
有馬 賢さん

準グランプリ作品支え合う人と人が生む笑顔

プロックス株式会社
田尾本 浩司さん

服部プロセスの表彰状

服部プロセス株式会社が
いただいた表彰状

作品を持つ有馬さんと田尾本さん

作品を手に喜ぶ2人

新しい折り機を導入しました。(服部プロセス本社)

折り機AFC-566AKT全景バックルを上から臨む2012年6月9日、服部プロセス株式会社・本社に、新しい折り機・HorizonのAFC-566AKTを導入しました。
折りに使う羽(バックル)が、弊社内従来機種での4枚から6枚に増え、4山の蛇腹折り(外5つ折り)など、より多様な折り方に自動設定で対応できるようになりました。
新鋭機の高機能を生かして、お客様のご用命に幅広くお応えしてまいります。

株式会社デイリー印刷のプリンタが新しくなりました。

株式会社デイリー印刷の新しいプリンタ2012年5月24日、当グループの株式会社デイリー印刷において、新しいプリンタ「DocuColor 5151 P」(富士ゼロックス株式会社製)を導入しました。従来よりもスピードアップしたほか、満載すると合計4,200枚収納できる2段式大容量給紙トレイと、A4サイズなら最大3,000枚の排出に対応できるフィニッシャーを備え、大量出力にも対応しやすくなりました。
この新しいプリンタを効率的に使って、お客様のご要望にお応えして参ります。

会議室の設備を一新しました。(服部プロセス本社)

教室(セミナー)型の配置囲み(ロの字)型の配置
2012年5月14日、服部プロセス株式会社・本社4階にある会議室の設備一式を刷新しました。
新しい机と椅子、そして、スクリーンやモニターの様子です。

社内改善プロジェクト/第1回営業ミーティング・研修

ミーティングの様子2012年5月12日、社内改善プロジェクトにおいて、第1回営業ミーティング及び研修を、服部プロセス本社にて行いました。
今回の試みを通じ、出席者それぞれに、改めて感じたこと、気づいたことがありました。大変有意義なミーティング・研修となりましたので、これからも意欲的に行っていきたいと思います。

プロックス株式会社のプリンタが新しくなりました。

プロックス株式会社の新しいプリンタ2012年3月28日、当グループのプロックス株式会社において、新しいプリンタ「DocuColor 5151 P」(富士ゼロックス株式会社製)を導入しました。従来よりもスピードアップしたほか、満載すると合計4,200枚収納できる2段式大容量給紙トレイと、A4サイズなら最大3,000枚の排出に対応できるフィニッシャーを備え、大量出力にも対応しやすくなりました。
この新しいプリンタを効率的に使って、お客様のご要望にお応えして参ります。

関西学院高等部野球部の卒業アルバムを制作しました。

アルバムのカバーと中身2012年2月、服部プロセス株式会社は、関西学院高等部野球部の卒業アルバムを制作しました。ハードカバーで厚手の紙を使用した、高級上製本仕様のアルバムです。2009年夏の甲子園大会に兵庫代表で出場したときに1年生だった部員の皆さんがこれでご卒業となります。同野球部の卒業アルバムは、昨年に引き続き2年連続で担当させていただきました。
当社グループの記念アルバム制作は、プロのグラフィックデザイナーが制作を担当いたします。ご要望により、カメラマンの出張など、幅広く対応いたします。卒業・卒団・卒部アルバムは、ぜひ弊社にご用命ください。

最新鋭オンデマンド機「700 Digital Color Press Model-Ⅱ」を導入

弊社最新のオンデマンド印刷機2012年2月9日、服部プロセス本社に、最新鋭オンデマンド印刷機「700 Digital Color Press Model-Ⅱ」(富士ゼロックス株式会社製)が導入されました。
出力解像度2,400dpiの高画質でありながら、A3普通紙フルカラー片面を毎分35枚(A4なら71枚/分:同一データで連続出力した場合)の高速で出力することができます。それでいて、CO2排出量が約35%削減された、エコ仕様になっています。
また、大容量トレイ(1段あたり2,100枚)を2段式のものに増強したので、大量出力にも対応しやすくなりました。
ますます充実した設備で、オンデマンド印刷やハイブリッド印刷のご用命をお待ちしております。

「通販会社の媒体制作におけるセオリー」の勉強会

1月27日に当社三宮事業所の営業担当6名と制作担当3名が、神戸の通販大手のF社に訪問し、「通販会社の媒体制作におけるセオリー」についてレクチャーを受けました。訪問の目的は、クライアントが求める媒体制作におけるセオリーを理解し、商品開発者の商品に対する想いや消費者に伝えて欲しいポイントを媒体制作に反映するためのものです。ここで学んだ事を媒体制作や営業活動に活かして、クライアントの皆さんから「服部プロセスの制作した商品カタログはお客さんの心を掴むのが上手い」と言われるよう頑張ってまいります。乞うご期待ください!

2012.1.18 兵庫県洋菓子協会から感謝状をいただきました

感謝状をいただきました出版した記念史

兵庫県洋菓子協会が、昨年65周年を迎えました。これを記念して65周年記念史(限定版)を出版しました。記念史の制作を(株)神戸っ子出版でお手伝いさせていただきました。
去る1月18日、ポートピアホテルで開催された兵庫県洋菓子協会・新年名刺交換会で、兵庫県洋菓子協会・比屋根毅会長から感謝状が贈られました。

2011.10.19 「神戸マラソン」ポスターに当社からの作品が採用されました

2011年11月20日(日)に、「感謝と友情」をテーマに開催予定の、神戸マラソン(Kobe Marathon 2011)。その第1回神戸マラソンのポスターに、みごと石田清さん(写真)の作品が採用され、市内各所に掲示されることとなりました。私たちも地元の新しいイベントを応援する気持ちを高め、無事故で成功するように協力し、声援を送りましょう。

編集画面に向かう石田さん作品パネルの横でポーズをとる石田さん

▲ 編集画面に向かう石田さんと、作品パネルの横でポーズをとる石田さん

読売新聞記事

2011.10.19 「月刊 神戸っ子」の記事が読売新聞に詳しく掲載されました

10月19日付読売新聞朝刊地域面(神戸版)に、神戸のタウン誌「月刊 神戸っ子」(現在は当グループに属する株式会社神戸っ子出版発行)について、創刊600号を記念して、同誌50年の歴史を振り返る取材記事が、服部敬二神戸っ子出版社長の写真とともに掲載されました。
→読売新聞サイト内の当記事のページ

2011.10.8 「月刊 神戸っ子」の記事が読売新聞にも掲載されました

読売新聞記事10月8日付読売新聞夕刊に、神戸のタウン誌「月刊 神戸っ子」(現在は当グループに属する株式会社神戸っ子出版発行)について、創刊600号を記念して、同誌50年の歴史を振り返る取材記事が、服部敬二神戸っ子出版社長の写真とともに掲載されました。

2011.9.28 「月刊 神戸っ子」の記事が毎日新聞にも掲載されました

9月28日付毎日新聞朝刊(地方面(兵庫・神戸))に、神戸のタウン誌「月刊 神戸っ子」(現在は当グループに属する株式会社神戸っ子出版発行)について、創刊600号を記念して、同誌50年の歴史を振り返る取材記事が掲載されました。(→毎日新聞サイト内の当記事のページ
毎日新聞記事

2011.9.21 「月刊 神戸っ子」の記事が神戸新聞に掲載されました

神戸新聞に、神戸のタウン誌「月刊 神戸っ子」(現在は当グループに属する株式会社神戸っ子出版発行)について、創刊600号を記念して、同誌50年の歴史を振り返る取材記事が掲載されました。

朝刊の記事は2つに分かれています。

↑21日付朝刊:→神戸新聞サイトへ(画像左下部分相当)

夕刊には書店の様子があります。

↑20日付夕刊:→神戸新聞サイトへ

記事は、9月20日付夕刊と9月21日付朝刊とにそれぞれ異なる内容が掲載されました。神戸新聞のニュースサイト上でも、一部を読むことができます。
ここに、新聞記事の写真(20日付夕刊(上)、21日付朝刊(左))と、取材時の写真(お見せした編集画面(左下)、記者に説明する高橋さん(下))を掲載します。

編集する画面説明する高橋さん

2011.9.9 「P-1グランプリ」 ポスターが掲示されました


石巻市報より


石巻日日新聞より

当グループからも2社参加し、グランプリと3位を獲得した「P-1グランプリ がんばろう日本。ポスター」が、「東日本大震災復興支援ポスター」という名称で掲示されました。主催の株式会社姫路モトヤ様からご連絡をいただきました。
石巻市役所内では9月2日から掲示。市報のほか、地元新聞「石巻日日新聞」にも掲載されました(上の画像参照)。
また、芦屋市役所北館入り口のところに、9日8日から掲示されました。期間は10日間です。行ける機会のある方は、どうぞご覧ください。

2011.7.27 「P-1グランプリ」優勝と3位「おめでとうございます」

「がんばろう日本。」をテーマとした、株式会社姫路モトヤ主催の「P-1グランプリ2011」本選が、姫路モトヤ印刷総合機材展「PRINTING NAVI 2011」と併せて、2011年7月22日(金)・23日(土)、神戸サンボーホールで行われました。
各社から選りすぐりの、応募総数39点の作品が展示され、参加者からの得票を競い合った結果、当社グループ内2社から出品した作品が、接戦の末、みごとグランプリ(1位)と3位を受賞いたしました。
グランプリ作品

服部プロセス株式会社
田中 保吉さん

田中作品

3位作品

田尾本作品
プロックス株式会社
田尾本 浩司さん
受賞した二人と作品

受賞作品を持つ二人

2011.4.1 デイリー印刷にリョービ製四六半裁4色機を加えました

リョービ750全体リョービ750ロゴ

先月、株式会社デイリー印刷では、アキヤマ製2色機に替えて、リョービ製四六半裁4色刷オフセット印刷機(750シリーズ)を導入し、フルカラー印刷の設備が一層充実しました。

2011.3.2 兵庫県警察本部に当社からの作品が採用

兵庫県警が、子どもに交通安全を訴えるためのクリアファイルを作製し、読売新聞に記事が掲載されました(下記画像参照)。このクリアファイルのデザインは、当社からの作品が採用されています(営業:福田敏行、デザイン:香山未来、イラスト:加瀬野環)。

(読売新聞2011年3月2日
神戸版32面より)
読売新聞に記事が掲載

クリアファイルイメージ
(新1年生に配布されるクリアファイル)

2011.2.13 関西学院高等部野球部の卒業アルバムを制作しました

アルバムのカバーと中身2011年2月、服部プロセス株式会社は、関西学院高等部野球部の卒業アルバムを制作しました。担当デザイナーが精魂込めた、高級感のあるハードカバー・上製本仕様のアルバムとなりました。
同野球部は、2009年夏、第91回全国高等学校野球選手権大会に、弊社の地元でもある兵庫代表として出場。1回戦は山形代表酒田南を7対3で降したものの、2回戦で愛知代表中京大中京に4対5xで惜しくも敗退しました。その当時2年生だった部員たちの卒業アルバムがこれです。名門校のこのめざましい活躍を留めるアルバムをお受けしたことは弊社としても光栄です。
 
→服部プロセスグループのアルバム制作についてはこちら

2010.8.30 デザインコンペ優秀賞「おめでとうございます」

兵庫県印刷工業組合による「『9月 印刷の月ポスター』デザインコンペティション」において、当社からの作品が4点入賞いたしました(審査会開催日:2010年8月19日(木))。
応募総数40点の中から、石田清さんの作品がみごと「優秀賞」に選ばれました。
また、他に1次審査を通過した作品が3点ありました。

石田 清 さん

「印刷の身近さを強調するために、逆説的ですが『印刷のない生活』を表現しました。
文面の中に登場するアイテムを実際に印刷の文字等を消し、視覚的にも「印刷のない生活」の不便さのインパクトを持たしています。」


太田 治男 さん

「印刷の歴史、彩りの時を記した年表とタイトルを、プロセスカラーチャートを彷彿するかのように、カラー印刷の基本CMYKを誇示。
さらに、歳時記の『歳』の字を『彩』に置き換え、煌めき、邁進する印刷産業の意識を高揚させ、認識・理解を深めることを兼ね備える、一目瞭然で分り易くシンプルに作成。」


有馬 賢 さん

「『色々なデザインを生み出す道具にも印刷の技術がある』ということをシンプルに表現しました。」


伊藤 涼 さん

「『印刷物』は今後の未来に絶対必要な存在であり、笑顔を伝えてくれる重要な物と考えています。
まずは『未来に伝える』と言う事でバックに赤ちゃんの手の上に地球がある画像で表現し、子供の笑顔で今後も印刷が必要だ、伝えたいと言う事がわかる様にデザインしました。」

2010.8.19 流通科学大学インターンシップ

研修の様子1研修の様子2

 流通科学大学のインターンシップ(企業実習)に今年も参加し、3名の学生さんが現場を体験しました(研修期間:8/17(火)〜8/23(月))。

2010.8.9 製本機(Stitch Liner 5500)が通算1,000万冊を超えました

 服部プロセス本社内で稼働している製本機(Stitch Liner 5500)のカウンタが、この度、1,000万冊(10,000,000)を超えました。滅多に見られないシーンということで、記念の写真を掲載します。

製本機カウンタ9999999製本機カウンタ10000000
製本機稼働イメージ製本担当者記念写真

2010.7.25 印刷技能検定実技試験会場

実技試験の様子1実技試験の様子2

 印刷技能検定1級2級の実技試験の会場になりました。1級2名、2級6名の受験者がありました。
 皆さん、お疲れ様でした。

2010.3.15 照明を節電する改修工事が行われました

照明節電工事デイリー照明節電工事服部プロセス本社

 服部プロセス本社ビル及びデイリー印刷にて、順次、蛍光灯節電改修工事が行われました。これにより、蛍光灯の消費電力について、服部プロセス本社で60%以上、デイリー印刷で80%以上の節電効果を見込んでいます。今後とも機器の性能に頼るだけなく、気を緩めずに節電に努めてまいりましょう。

2010.3.5 Pマーク取得に向けたキックオフを実施

キックオフ集合キックオフスピーチ

 3月5日、本社4階に社員が集合し、プライバシーマーク認証取得に向けたキックオフが行われました。社長より一同に「1年後に必ず取得できるように頑張りましょう。無理をお願いすることもあるかもしれませんが、社業の発展のためにご協力をお願いします」とのスピーチがあり、終始和やかな雰囲気の中で目標達成を誓い合いました。

2010.1.13 交通安全協会に当社からの作品が採用

兵庫県交通安全協会(神戸市中央区下山手通5)1階に、「コミュニティーギャラリー」が新設され、開所式がありました。同ギャラリーでは、交通事故防止を呼び掛ける講習会を開催したり、交通安全グッズの展示を楽しむことができます。自転車の運転技能を点検できる模擬装置も常設される予定で、交通安全啓発拠点として市民に無料開放されます。開設時間は平日午前9時〜午後5時で、最大約30人が収容できます。但し、団体での利用には、同協会への予約が必要ということです。

この「コミュニティーギャラリー」の展示に、当社・久司竜人さんによる展示場ネーミング、ロゴマークとキャラクターデザインが採用されました。

皆さん、作品を見るのを兼ねて、安全意識の一層の向上のために、交通安全協会に足を運んでみられてはいかがでしょうか。

県交安協関連デザイン
新聞記事
会場イメージ

2010.1.8 デザインコンペ最優秀賞「おめでとうございます」

兵庫県印刷工業組合による「感性価値創造活動ポスター デザインコンペティション」において、当社からの作品が最優秀賞に選出され、本日表彰式が行われました。
応募総数42点の中から、入谷譲さんの作品がみごと選ばれました。
また、他に1次審査を通過した作品が3点ありました。

入谷 譲 さん


太田 治男 さん

和田 智明 さん

田尾本 浩司 さん