ACTION

私たちの取り組み

5S活動Five S

生産性と品質の向上にむけて

職場の環境改善や維持を目指す「5S」を服部プロセスは取り入れています。

業務の効率化や不具合の未然防止、作業現場の安全性を維持することで質の高い製品を生産していきます。

5S活動の導入・徹底

印刷・加工現場において徹底するべき5つの項目、「整理」、「整頓」、「清掃」、「清潔」、「しつけ」を徹底し、生産性と品質の向上に取り組んでいます。

5S活動では明確な目標を設定し、その内容をポスターとして見やすい場所に掲載しています。常に目にすることで社員全員の5S活動への意識が高まります。

特に注意するべき内容や目標の更新等が必要な場合は、責任者を中心としたミーティングで報告・確認が行われます。

無駄を減らし生産性と品質を向上

作業エリアの整理や整頓をすることで無駄をなくし、移動や作業に要する時間が短縮できます。

工具類の定位置を決めることによって、作業に必要な工具を「探す」という無駄な行動が必要なくなります。ものを探している時間はわずかな時間であっても、それが重なっていくと決して少なくない時間になってきます。これらを削減していくことが、結果的に全体の作業効率や生産性をアップさせることにつながります。

無駄のない整理整頓された職場でこそ高い品質の製品をクライアントに届けることができます。

ルールを明確化、細分化してミスやトラブルをなくす

「しつけ」の項目では、各作業工程の手順をわかりやすくマニュアル化し、作業する社員に遵守するよう指導しています。マニュアルは細分化され(印刷作業では前準備(給紙作業)、印刷の刷り出し、製本作業等)、確認する内容を必要最小限に抑えています。結果、作業へ取り掛かるまでの時間を短縮でき、無駄な内容がないためミスが起こりにくくなります。

また、設備に起こるトラブルに対しては「異常処置基準」マニュアルを設けています。そこに記されたフローチャートに従うことで、起こったトラブルに適切に対処できます。不測のトラブルによる設備面、営業面の損失を最小限に抑えられます。

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